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一度使ったらもう戻れない!Philips Hueを使って1年経ちました

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インテリア好きって人は照明も好きですよね。
SAIZOも自称インテリア好きで照明も好きです。
フードなんかは好きなもの使うとして、光源選びでだいたい行き着く先が電球の明かり。ただ白いだけの蛍光灯なんてあり得ません。無機質なシーリングライトなんてもってのほか。
電球型蛍光灯なんてのも出始めて、色だけはオレンジっぽくして『電球色』と言ってみちゃうものもずっと敬遠してました。

そんな中気になりつつも中々手が出せずにいたのがPhilips Hueです。
所詮「電球型蛍光灯」であってフルカラー表現できたとしても本当の電球の色を再現できるわけもないし自分には必要ないって強がってました。でもやっぱり気になって仕方がないのでスターターキットを買ってみることに。自分にはやっぱり合わないと思えば売ってしまえばいいという考えでした。

で、実際使ってみるとその便利さは圧倒的。使い始めて1年経った今、SAIZO家から電球は消え去り、合計8個のPhilips Hueが部屋を照らしております。

というわけでPhilips Hueを買おうか迷ってる人の背中を押してさしあげるためにいろんな使い方を紹介していこうかと思います。もちろん既に利用中良いう方にも役立つかなと。
あ、基本的な設定とか使い方は他にいくらでも買いてる方が居ますので、ここでは扱いません。というか自分が買った時もそうでしたが設定などは簡単なのでマニュアル見なくてもできるレベルです。安心してください。



Philips Hueって何なの?何ができるの?

IOT照明とかスマート照明なんて言われるものです。
簡単に言うとWi-fiが仕込まれた電球で、スマホで調光&調色(1670万色以上!)できます。Wi-fiでブリッジと通信して外出先からでも操作できちゃいます。でAppleの提唱するスマートホームアプリ、HomeKitにも対応でPhilipsのHueアプリで細かい操作もできますし、HomeKitで他の対応家電と一括で管理・操作ってのもできちゃう。林檎狂の方は照明はコレ一択です。言い切ります。
ドロイドな方はわかりません。お友達の家でGoogleHome&PhilipsHueのセットアップを見学させてもらったんですが超絶手こずってました、GoogleHomeアプリ?が中々Hueアプリと連携できずに音声操作ができるようになるまで1時間以上悪戦苦闘。
うちのSiriさんは10分足らずでこのランプを使いこなしてました。Hueアプリで設定した項目がHomeKitアプリでもすぐに更新反映されてストレスフリー。
他にも似た製品がありますがやっぱり色の再現性がダントツでPhilips。特に緑とか青とかその辺の中間色がキレイなんです。LED技術が凄いんでしょうね。
話それました、Hueでできることを簡潔に書きます。

・Wi-fiで調光&調色できる。ワイヤレス!外出先からでも可
・Apple HomeKit対応
・スケジュール管理できる。タイマー的な。
・iPhoneのGPSをトリガーにして消灯・点灯も可
・Siriさんに操作してもらえる(音声操作)
・音や映像とシンクロさせられる。
・リボンタイプやモーションセンサーなどのオプションもある。
・一つのブリッジ(通信ハブ)で50個の照明を操作可

Wi-fiで調光&調色できる

上でも買いた通りです。
Wi-fiに接続したHueブリッジというものから各Hueランプ(電球)に指示を出して明るさや色を変えられます。

Apple HomeKit対応

iPhoneやiPad使ってる方、いつの間にか標準インストールアプリに『ホーム』ってのが増えてますよね?アレです。最近はMacOSも対応して便利すぎて嬉しい限りです。
でも正直、使ってる人なんてほとんどいないんじゃないかと思います。少なくともSAIZOの職場、近くにいる50人くらいで使ってる人いません。
何ができるかというと、HomeKit対応を謳ってる電化製品をホームアプリ上で一元管理できるのです。日本では対応製品がまだ少ないので使ってる人も少ないのかなと。ちなみにGoogleさんなんかだとこういう一元管理してくれるものがありません。ひたすら音声操作ができるよ!って言ってるだけですね。Appleのホームappのように登録された家電を一元管理するようなものはなさそうなので結局Apple一択になってしまうのです。

スケジュール管理できる

PhilipsのHueアプリから照明をスケジュール管理できます。

平日の朝7時から10分かけてフェードインで設定した明るさと色で点灯。(複数の電球可)
出勤する時間に自動で消灯。
夕方18時になったらまた点灯。(帰り遅くても防犯になる)
夜23時から30分かけてフェードアウトで消灯。(寝ましょう)
土日はゆっくりしたいので設定しない!

なんてことができます。
そうです。照明を点けたり消したりの基本操作が不要になります。
Blu-rayで映画観たいから少し暗くしたいなって時も
「ヘイSiri、リビングを少し暗くして」
とか
「ヘイSiri、リビングの照明を10%」
なんて頼めば程よく暗くなります。

壁の照明スイッチを操作することはなくなりました。
すごくないですか???

音や映像とシンクロさせられる

音楽とシンクロさせるアプリはサードパーティ製のものが山ほどあります。が、パリピ以外は用途ありません。最初に遊ぶだけです。
夜の飲食店やってる方なんかは導入してみると面白いかもしれません。

映像とシンクロさせるならPhilips公式のHue Syncが一番です。
映像の色情報を拾ってランプの色が同じ色に変わります。
ミュージックビデオや映画を見たり、ゲームするときに使うと臨場感が増して楽しいです。
例えば映像の右側で爆発が起きると、実際にディスプレイの右側に配置したランプが映像内の爆発部分の色と同じ色に変わります。1670万色以上を表現できるHueだからできるワザですね!コレを遅延なく実現できているのは実はHue Syncしかありません。

リボンタイプやモーションセンサーなどのオプションもある。

Hueには電球タイプだけではなくLEDリボンタイプのものもあります。電球タイプよりも明るい上に、長さを延長したり逆に切って短くしたりもできます。もちろん1670万色以上表現できます。

他にはHueモーションセンサーを導入すれば人の動き&周辺環境光の明るさによって照明を操作できます。
子供やスマホを持っていない家族がいても物理スイッチなどのオプションもあるので安心です。

一つのブリッジ(通信ハブ)で50個の照明を操作可

ひとつのブリッジで50個の照明やアクセサリを操作できます。
さらに複数のブリッジを連携させる事もできるようです。
そんなに使うおウチに住みたい…

まとめ

電球の明かりも素敵なんですがそれを遥かに超える利便性がPhilips Hueには有ります。
朝の寝起きがラクになる
スケジュール機能やGPSでの照明オンオフ自動化。
これだけでも買い替える価値は十分に有ります。
ただ購入時に注意してもらいたいのが細かい設定や色んなアプリで遊ぶにはブリッジが必要という事とHueにはフルカラー版のWhite and Color ambianceと白色系のみのWhite ambianceがあるという事。SAIZO的には『迷うくらいならフルカラー買っとけ!』といった感じです。フルカラー版でも白色系のみのカラーパレット使えます。完全に大は小を兼ねるってやつです。「どうせカラーなんて使わないから~」と言って少し安いだけの白色系のみ版買うとあとでHue Sync使いたくなった時に後悔します。

とくにiPhone、iPad、macなどApple製品利用者はとっても簡単に導入できるので是非挑戦してほしいです。



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