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まだ自分でエアコンの操作してるんですか?『Nature Remo』があればエアコンの存在すら気にしなくなりますよ!

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ついに買っちゃいました『Nature Remo』。*以下Remo

知らないよって人のために簡単に説明すると最近流行ってるスマートリモコンの一番すげーやつです。赤外線リモコンで動く電化製品をインターネットを通じて外出先から操作することができるんですね。一番需要が高いのはやっぱりエアコンでしょう。

SAIZOの部屋では前身のIRKit &HomeBridgeでSIriさんにエアコンを操作してもらってました。ここ2年くらいはエアコンのリモコンは一切触ってなかったくらいに便利なものでした。ただなかなか完全自動化するのはプログラミングの知識が必要だったりでちょっと厳しかった。

でも昨年末にバージョンアップで進化したRemoなら既に使ってるエアコンを誰でも簡単に完全自動化できちゃうんです!




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『Nature Remo』でできること

ではもうちょっと具体的にRemoで出来ることを書いてみます。

赤外線リモコンの信号を記憶してスマホで操作できる

上でも書いたエアコン操作の需要が一番かと思います。しかも主要メーカーのエアコンであればリモコン情報のプリセットがたくさん用意されてるのですぐに使い始めることができます。ちなみにSAIZO家のエアコンは10年近く前の三菱霧ヶ峰でしたが主要操作は自動で出来るようになりました。手動で登録することもできるので使えないエアコンはほぼほぼ無いと思います。

赤外線リモコンで操作できる家電ならなんでも操作できるので机の上のリモコン群を一掃できちゃうワケですね。リモコンで操作する家電ってなにがあるでしょうか。

・エアコン
・テレビ
・レコーダー
・照明
・オーディオ
・扇風機やサーキュレーター
・ヒーター

ちょっと考えて思いつくだけでもこんなにあります。Remoがあればこれら全てをスマホ1つで操作できるようになります。すごくないですか?

室温や明るさをトリガーにして家電を操作できる

この記事の頭でエアコンを完全自動化できると書きましたが、重要になるのがこの機能です。

Remoには、温度・湿度・照度・人感センサーが内蔵されていて「ルール」機能を設定することで「室温が28℃以上になったらエアコンを冷房26℃で電源オン」などの操作が自動でできちゃいます。もちろん一人暮らしの方なら在宅時間帯のみにこの条件を実行させるということもできますし、スマホのGPSを利用して自宅から離れたらエアコンや照明を消し、帰宅時自宅の半径何メートル以内に近づいたらエアコンや照明をオンするなんてことも簡単にできちゃいます。ひとつの「ルール」で複数の家電を操作できるのがまたすごい。未来を感じずにはいられませんね!

*廉価版のNature Remo mini は温度センサーのみです。エアコン自動化だけであればminiでも十分。

IFTTTと連携できる

IFTTT(いふと)はいろんなWebサービスとアプリケーションを連携させるサービスです。
自分が利用してるのは天気予報の情報を取得してその結果によって玄関照明(Philips Hue)の色を変えたりしています。雨予報で照明が水色に変わる設定なので出勤前に玄関が水色の時だけ折りたたみ傘を持って出ます。結構便利。いやかなり。

Nature RemoもそんなIFTTTに対応しています。前項で書いたルール機能だけでも充分なんですが、IFTTTと連携させればアイディア次第でもっと色んな事ができるようになりそうですよね。

ちなみにiOS12から使えるようになった『ショートカット』アプリと『IFTTT』を組み合わせればSiriからでもRemoを音声操作できます。プログラミング一切なしでできるのでオススメです。

セットアップの流れ

今回はiPad miniにてセットアップしていきます。
流れとしては

・自宅でWi-Fiに接続できる環境を準備する
・AppStoreで「Remo」アプリをインストール

・あとはアプリを起動して指示どおりに操作するだけ

正直なにも書くことないくらい簡単な作業です。

以下写真にて

本体、マイクロUSBケーブル、アダプター、設置用の両面テープ、マニュアルが入ってます。

まずアプリを起動。本体の電源オンを要求されます。

ケーブルを接続すると電源が入り黄色に点滅します。

まずは説明どおりに操作端末をRemoにWi-Fi接続

続いて家のWi-Fiのパスを入力するとRemo が家のWi-Fiに接続。

接続成功

Remoに名前をつけます。

Remo の上でエアコンのリモコンの電源ボタンを押します。反応しない時は長押ししてみると反応したりも。

認識してくれたら画面中央の電源スイッチを何回かタップしてエアコンが動くか動確認。Remo天面がエアコンの方へ向くようにしましょう。

エアコンに名前をつけます。

これでエアコンの基本操作はできるようになります。

画面下部中央「ルール」をタップするとこの画面に。ここで室温などをトリガーにした動作を設定できます。

ルールの名前をつけます。トリガー条件と動作をまんまつけてしまう方が後で分かりやすいです。

トリガーになる条件を決めます。

あとは家電を追加からさきほど登録したエアコンを選択して動作を設定するだけです。

これが基本的なセットアップの流れです。アプリの指示に従うだけで難しいことはありません。

ルールのほうは色々な条件が使えます。時間帯の設定もできるので部屋が無人のときに無駄にエアコンが作動しちゃうとかも防げます。
家から離れたらオフ、家に近づいたらオンなども。めっちゃ便利!!

設置編

電源は5V==2Aあればいいみたいです。


設置といっても本体も超軽量だし両面テープで好きなとこに貼るだけです。
が、ちょっとだけ注意点。

赤外線とセンサーを考慮して設置

Remoの赤外線の照射範囲はレビューなどを見たり、実際に使用した感じでもかなり広いです。壁の高い位置に設置すれば部屋にある家電には大概届きます。しかし高い位置に設置する場合、体感温度とRemoのセンサーで取得される室温に差が出やすくなるので注意しましょう。Remoには温度や湿度の校正機能があるので利用するといいと思います。人感センサーを使う場合は赤外線より少し範囲が狭いようなので設置時に人感センサーも試しながら設置するのが良いと思います。

給電ケーブルに相性があるかも?

セットアップ時には付属の白いUSBケーブル&iMacのUSBポートから給電しながら行い、そのときにはとくに問題なく作業完了。しかし設置時にIRKitで使用していた別のUSBケーブル&Ankerアダプターを利用したところRemoのリングが赤点滅(Wi-Fiに接続できない)がちょくちょく。再起動すれば直るんですが外出中にこうなってしまわれると困っちゃいます。ケーブルのみ付属品に戻したら安定したようでそれ以降赤点滅の発生は無し

ケーブルとの相性があるのかもしれません。
付属のアダプターの仕様見る限り5V・2Aを流せるケーブルであれば大丈夫そうなんですがね。付属のケーブルでも2mあるので使いやすいとは思うんですが自分的には黒いケーブルを使いたいのでちょっと残念。

SAIZO的総評 ☆4.7

買うだけで既存のエアコンが完全自動化できちゃうなんてすごすぎ。しかもプログラミング一切なしで出来ちゃう。赤外線照射範囲の広さ、センサー全部盛り、アプリの出来などを考えるとちょっと価格高めなのも全然納得できます。

ペット飼ってる方には絶対オススメです。小さな家族が一緒に生きてくれる時間というのは思ってるより短いし必ず終わりがあります。そんな短い一生を少しでも快適に暮らせるようにサポートできる素晴らしい製品だなと感じました。
留守番中エアコン効きすぎで寒くても動物は訴えることできませんしね。ペット飼ってる方には是非導入を検討してほしいですね。




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