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Philips Hue購入時に確認、注意すること

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前回、Philips Hueを一年使ってみて~という記事を書きましたが今回は実際に購入しようか考えてる方のための記事を書こうかと思います。

Philips Hueを導入前に確認する事

基本的には興味を持ったならもう買っちゃっていいと思います。
ただ、照明器具である以上、使えないのに買ってしまうという事は避けたいのでHueを使うのに必要な条件から書いて行きます。

まずHueブリッジが必要

AmazonEchoとセット売りのものを見かけますが、あのセットにはHueブリッジは付属しないようです。Echoがあれば音声操作で明るさを変えたり色を変えたり簡単な操作はできます。が、それ以上の事をしようとするとやはりブリッジは必要です。Echoも導入するのであれば、Philips Hueスターターセット+Echoという購入法が良いかと思います。ちなみにスターターセットはHueバルブ(フルカラー)×3、ブリッジ×1の構成です。
白色系のみのHueバルブにもスターターセットがあり、こちらは
Hueバルブ(白色系のみ)×2、ブリッジ×1の構成です。

バルブ(電球)のソケットタイプはE26

Hueシリーズのベーシックタイプはバルブタイプです。
消費電力は最大10W。
日本の照明器具でよく使われる電球ソケットは2サイズあり、一番ポピュラーなのがE26、それより少し小さいタイプでE17。
Hueスターターセットを購入する場合は、E26ソケットのある照明器具を用意しないといけません。
フルカラータイプのスターターセットを買う前提で考えると個人的には3灯式でスポットライトタイプの照明器具がオススメです。1灯ずつ別の部屋で利用してもいいのですがHueは複数の照明を個別に調色してシーンを表現する為スポットライトタイプの照明器具のほうがシーン設定利用時や映像とシンクさせた時に効果を得やすいのです。


シーン『サバンナの夕日』


シーン『北極のオーロラ』


シーン『ブラッドムーン』

照明って写真撮るの難しい…全然目で見えてるように撮れてないですすみません。本当はもっと一個一個が違う色になっていてキレイです。

↓スタートセットに合わせるならこういった3灯式で横並びのスポットライトタイプがオススメ。

↓自分が使っている照明はコレ

スマホかタブレットが必須

基本設定や操作をiOSかAndroidアプリで行うので、スマホかタブレットが必須です。なくても壁スイッチで点灯消灯はできますが、基本の電球色、明るさ100%から変更することはできません。

Wi-Fiが必須

スマホ・ブリッジ・Hue
上の3つが通信する際にWi-Fiが必要になります。
ここでひとつ注意点が。ブリッジをルーターとLANケーブルを使い有線接続しないといけません。もしモバイルルーターなどで利用する場合はクレードルに有線LAN端子の有るモノでないと厳しいです。

ブリッジは電源が必要

ブリッジにはACアダプターが付いてきます。基本的にコンセントが必要です。
が、アダプターをよく見ると5VDC/600mAと表記されてるのでUSB電源で動きます。USB2.0だと500mAなのでUSB3.0(900mA)かANKERなど充電用のUSBアダプターが良いかと。自分は一年以上ANKERの10口USBアダプターから給電利用してますが問題ないです。下の写真の黒いケーブルがUSBtoDCケーブルです。

↓使っているアダプター

↓使っているケーブル

電球タイプを天井照明で使う場合は天井から電源取れるのでいいですが、ライトリボンやHue Goはアダプターがあるので必ずコンセントが必要になります。

Hueの電球にはバージョンがある。

電球タイプには世代があって、2018年12月時点での最新はバージョン3です。
古い世代のものも普通に併売されてたりするので注意が必要
になります。古いものはバージョン3のものと比べると緑とかの発色がよろしくないようです。パッケージでの見分け方はロゴラベルのデザインが少し違います。ちなみにApple Storeで購入するとパッケージが白基調のものになります(中身は同じ)。
↓ラベルのちがい。

ブリッジにも世代があってこちらは形が違うのですぐわかります。
丸いのが第1世代。四角いのが第2世代。なのでブリッジは四角いのを買うのが正解です。

ライトリボンはグラデーションしない

見出しどおりです。リボンの端から端へグラデーションさせることはできません。電球タイプと同じで赤なら赤一色でしか光りません。調光調色とも電球タイプと同じようにできます。リボン本体が見えると眩しいうえにカッコ悪いので光源が見えないように設置するのがコツです。電源とセットのものが1mで33㎝ごとにハサミマークがありカットして短くするすることができます。延長用のエクステンションリボンを追加すると最大10mまで延長できるようです。

Hue Goはバッテリー式

Hue Goは置き型の照明でバッテリーを内蔵しているのでキャンプなんかする人にはいいんじゃないかなと思います。

実店舗で置いてるとこが少ない

量販店でディスプレイされてることもあまりないですし、在庫も少なめか取り寄せになってしまうことが多いです。どうしても今すぐに欲しい!って時はApple Storeに行けば在庫も豊富で、最新世代のものしか置かないようにしてるそうです。ただしド定価…。
amazonだとバージョンの表記もあるし今、スターターセットが自分が買った時よりも1万以上安くなってます。
↓がカラータイプのHueスターターセット

Hue購入時の注意・まとめ

・電球3個とブリッジのスターターセットがお得
・白だけのものよりフルカラーがオススメ!
・バージョンの古いものを買わないようにしよう

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