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Philips Hueはこんな人に是非利用してほしい

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今回はHueを実際に1年以上使った自分の経験から、『こんな人だったら是非利用してほしい』という場合と逆に『こんな人には向かないかも』と感じた点とその解決策を紹介していこうと思います。

Hueが向いてる人

まずはこんな人だったら向いてるんじゃないかなーという人をまとめてみます。

一人暮らししてる人

これは自分もそうですが、照明のスケジュールを自分の生活サイクルに合わせて設定するのが容易だから。
スマホのGPSが家から離れたら消灯、家に近づいたら点灯。あとは起きる時点灯、寝る時消灯をスケジュール設定。これだけ設定はほぼ終わりです。あとの細かい操作はシーン設定を作って都度音声操作すればスマホで操作することすらほぼなくなります。未来を感じること間違いなし。

ペットを飼っている

これも自分がそうなんですが、帰りが遅くなるのに部屋が真っ暗のままってのは留守番してるペットにとったらかわいそうかなって。飼い主が帰ってきたら明るくなって、その飼い主が寝るときにまた暗くなって。ペットからしたら一日の中で何度も明るくなったり暗くなったりってのはストレスでしょうし。自分は17時から電球色の落ち着いた明るさで点灯するように設定してます。いきなりピカッっと点灯するとペットも驚くので30分かけてフェードさせながらゆっくり明るくなる設定です。

ホームパーティーとかしちゃう人

お友達を部屋に呼ぶことが多い人は部屋の照明の色を変えて楽しむのもいいと思います。とくにオシャレな部屋であれば音楽とシンクロさせてクラブのようにして遊ぶことも。もし自分が飲食店やるとすれば絶対にHue導入します。

PC、Macで動画を見る人(管理してる人)

2018年からはPhilipsの公式アプリケーション『Hue Sync』でコンピュータ上の映像とHueをシンクロさせることができるようになりました。サードパーティ製のアプリケーションで同じようなものはありましたが、ラグがひどく実用には至らず。しかしHue Syncではラグもほとんどなくいい感じです。映像と照明のラグを調整する機能もあります。
コンピュータから大きなディスプレイや液晶テレビに出力すればより楽しめます。自分はMacからプロジェクターに出力して大画面+Hueで楽しんでます。Macにテレビチューナーもついてるので普段のテレビ鑑賞でも大活躍。
ドラマや映画、ライブ映像などで威力を発揮。ライブ映像では会場の照明の色を再現してくれるので、まるで会場で見てるような感覚に。なんというか空気感を再現してくれる照明といった感じです。

朝起きるのが辛い人

みなさん、朝起きる時ってどうしてますか?たいていの人はスマホでアラームかけておきてる人が多いんじゃないでしょうか?
アラームが鳴る10分前くらいにHueを点灯させて部屋を明るくすると大概アラーム鳴る前に起きれます。しかもアラームの音でびっくりして起きるよりもすごくカラダが楽。

逆に向かない人とその対応策

さすがに電球買ってきて付けるだけとはいかないので、使ってみて問題に感じた点などをあげていきます。

スマホを使っていない

最悪タブレットがあればスマホと同じことはできます。
が、外出先から操作するのであればスマホがほしいところです。

スマホを使わない家族がいる

家族に小さい子供やお年寄りなんかがいらっしゃる場合にはスマホ操作より物理スイッチが便利かと思います。
Hueシリーズのオプションには物理スイッチが二つあります。DimmerスイッチとTapスイッチです。
Tapは4つのシーン(各Hue照明の点灯状態のプリセット)切り替えと照明のオンオフができます。少し明るくするとか暗くするといった機能はありません。Tapの利点は電池がいらないということでしょうか。押したときに発電する機構のようです。ただしちょっとお高い。台座とスイッチリモコンはマグネット着脱式になっていて、台座のほうは壁に取り付けたりできます。形はなぜか丸…
Dimmerも4つのシーン切り替え、台座&分離できるスイッチリモコンあたりは同じような感じですが、こちらには光量アップとダウンボタンがあり明るさを調整できます。電池式でTapより全然安いのでオススメです。形は普通の四角い壁スイッチに似せてあります。台座を壁に取り付けると通常の壁スイッチのような見た目になるのもポイント高いかと。

TapもDimmerもブリッジが必須となります。

部屋をカンカンに明るくしないとイヤ

Philipsはオランダの会社です。
おそらくオランダでは日本みたいに夜でも昼白色の照明で煌々と明るくするということはしないのだと思います。間接照明的なふんわりした明かりが好まれてるのかと。『欧米人は目の色が薄いから強い光を好まない』なんていうのもよく聞きます。

話逸れました。
というわけでオランダ産まれのHueはそれひとつで部屋全体をカンカンに照らすほどの光量を備えていません。PhilipsのHueのページとか見てもらうとわかりやすいんですが、基本的に日本の蛍光灯のように使うのではなく欧米の間接照明のようにムーディな感じに使う照明なのでしょう。
電球タイプのHueが数値でいうと800ルーメンで60ワット電球くらい。実際の消費電力は最大でも10ワットなので3灯や4灯の照明器具をつかうことで必要とあれば100ワット電球(約1300ルーメン)よりも明るく部屋を煌々と照らすこともできます。(実際そんなに明るくすることはそんなにないですが。)

まとめ

多少の問題点があったとしてもなにかしら対応策はありますし、導入することで向上する利便性のほうがはるかに上回っていると思います。気になった方はとりあえずスターターセット買ってみてください。いまなら実勢価格が定価より1万近く下がってますよ。

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