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Laser Beam Pro C200は最強モバイルプロジェクター!

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前回はプロジェクターを買い換えたよーという記事を書きましたが、改めてC200がなぜ最強モバイルプロジェクターなのかを買いていこうと思います。

C200が最強たる所以

レーザーなのでフォーカスフリー!

レーザーなのでピントとかフォーカスの概念がなく凹凸のある壁紙に投影してもクッキリ綺麗。この価格帯ではC200とSmartBeamLaserだけだと思います。

レーザー式で200lm

日本でふつうに買えるレーザーモバイルプロジェクターでは最高値なんじゃないでしょうか?(10万円以下で)SONYから一時期流行ったLSPX-P1とか小型レーザープロジェクター出てたりしますがせいぜい100lm程度。
レーザーだと数値以上に明るく見える傾向にあるので思ったより明るく感じます。

Android搭載でなんでもできる

アプリをインストールできるので大概のことはできます。もちろんWi-Fi機能もあります。AirPlayやミラキャストも対応。

LED光源で長寿命

ランプ式のプロジェクターのようにランプが弱るとかないのでケチらずにつけっぱなしでテレビの代わりに使えます。テレビと比べても消費電力‘少ない。ミュージックビデオ垂れ流しにしたりApple TVの美しいスクリーンセーバーを流しっぱにしたりも余裕です。

電源がUSB

コレは自分的には超高ポイント。電源プラグ多すぎなので一つでも減らしたいんです。電源タップも8つ穴とかじゃすぐ埋まっちゃうくらいモノが多い。
C200はUSB-CなんでPD対応のUSBアダプターでいけちゃいます。バッテリー内蔵してるんで、持ち出した先でもUSB3.0から電源とるだけでだいぶ延命できるので非常に便利なんです。消費電力が少ないのにそこそこ使えちゃう明るさっていうのがC200のキモです。いくら明るくてもでっかいアダプターと一緒だと持ち歩けないですから。

性能のわりに超小型軽量

・70.9mm×140.5mm×18.8mm
210g
形も重さもちょっとしたモバイルバッテリーくらいです。
バッテリーも内蔵(6300mA)していて2時間程度なら給電なしでも使えます。

実際にどう使っているのか?

自分は部屋では据え置き機と同じように使えて、いざとなったらSwitchと一緒に持ち出して友達と大画面でゲームという使い方が目的なので C200がピッタリ。

まずはSwitchと一緒に

基本的にSwitchってハードの性質的に2人以上で遊ぶゲームだったりが多いですよね。人がプレイしているの見てるだけでも結構楽しめたり。なので画質がどうのよりも大画面で遊ぶことのほうが重要度高いんです。で、友達の家に行くときにSwitchとこのプロジェクターがあれば盛り上がること間違いなしです。みんなでキャンプなんか行く人にもオススメです。
詳しくは↓

基本はiMacのセカンドディスプレイ兼テレビ


普段部屋ではiMacのThunderbolt3→HDMIセレクタ→C200と繋いで使ってます。
テレビ、映画、ミュージックビデオのランダム再生など休みの日には一日中点けっぱなしです。iMacではHue Syncが使えるので120インチの画面に照明を連動させるのが最高。音声はHDMIセレクタに音声分離機能も付いているのでBOSE SoundLinkMiniⅡに出力。
セレクタの他チャンネルにはSwitchとApple TV。寝るときはApple TVのスクリーンセーバーがオシャレで癒されます。
詳しくは別記事作成中…

自分にはもう完全に生活必需品


↑ベッド横の壁に投影している様子。ベッドのうえにいるのは体重5キロのぬこ様。



↑Apple TVのスクリーンセーバー。世界の空撮映像垂れ流し系です。癒されます。

iPhone XSとかって普通に15万とかするうえに結構買っちゃってる人いるんですけど、自分的にはスマホに15万出すんだったらプロジェクター買ったほうが生活してく上での充実度あがるんじゃないかなーと思ったりしちゃうんですよね。そりゃあ際限なくお金使えたら100インチのテレビ買ってiPhone XS Max買ってiPad Pro 1TB買って…ってなるんですけど、そんな人なかなかいないわけで。C200は2018年に買った物で間違いなく1番活躍してくれてます

#LaserBeamPRO

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